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私たち、こうして野菜嫌いをなおしました!

克服エピソードピーマン

  • 我が家にはたこ焼き器があり、小さいころから家族でたこ焼きを食べることが頻繁にありました。その際母は、私の苦手なピーマンを細かく刻んで、たこと一緒に入れて焼いたそうです。ソースやマヨネーズがかかっているため、あまりピーマンの味も感じませんでした。ピーマンが入っていたことを知らされてからは、いつの間にかピーマンが食べられるようになっていました。

    なる
  • ピーマンを苦いと思って食べたくなかったのですが、お母さんがピーマンを天ぷらにしていて、「甘いから食べてみたらー?」と言われ、恐る恐る口にしてみると、「甘くてとても美味しい!」と感じる様になり、初めは熱を通したピーマンしか食べられなかったけど、生のピーマンにも挑戦して食べられるようになり、克服しました。

    K.S
  • ピーマンの苦味や生臭さが嫌だったので濃い味付けにして調理しました。千切りにしたピーマンをごま油で炒めて、醤油とみりんでシンプルに味付けします。最後に白ごまを振って、ピーマンのきんぴらの完成です!これが本当に美味しいです。そこから徐々に味付けも薄くしていって、きんぴら以外のピーマン料理も食べられるようになりました('▽`)/

    あきちゃ
  • ピーマンは繊維に沿って切ると苦くなくて子どもたちも食べてくれます(^^)

    きゅーちゃん
  • ピーマンの苦さがドレッシングでいろんな味に変わるという面白さに気づきました。子供たちもドレッシングをかけると食べてくれます。

    ぱんだみいや

克服エピソードにんじん

  • にんじんが嫌いでした。嫌いなものは先に食べる主義なので、野菜炒め、焼きそば、いろんなものの中に入ったにんじんを真っ先に頑張って食べていました。結婚、妊娠して、いろんな野菜を意識してたくさん食べるようになりました。

    ゆきさん
  • 私は人参がずっと苦手でした。ある時、すりおろしたにんじんを入れてキャロットケーキにするといいと聞き、試しに作って食べたらすごくおいしくて、「人参っておいしいんだな!」と感動しました。今では彩がきれいだし、栄養もあるので、いろいろな料理に使っています。小さく切ったり、すりおろしたり、薄く切ったり。そうすると子ども達も知らないうちに食べてくれます。

    花ママ
  • 家族は野菜の中で人参が苦手(^ ^;)すってハンバーグに入れたり、パンに入れています(@^-^@)玉ねぎと炒めて、ミキサーにかけ牛乳を入れたスープはごくごく飲んでくれます。

    きゅーちゃん
  • 妹がにんじんを食べられなかったが、すりおろしてホットケーキに入れて焼くと食べられていた。

    M.S
  • ハンバーグの中に小さく入れた。ミキサーを使ってポタージュにした。

    H.A
  • 子供の頃からカレーライスが大好きだったので、嫌いな野菜をすりおろして母が入れていた。ミックスジュースの中に勝手に入れられていた。

    K
  • きんぴらなど味をしっかりつけ、においが消えたものから慣らしていきました。

    pine
  • 生野菜でスティックにし、ディップソースをつけたら美味しくて、今では毎日食べています。

    つぶあん

克服エピソードセロリ

  • 元々セロリが苦手でしたが、焼うどんにして出してもらってアスパラだと思い込んでたら、いつの間にか食べられるようになりました。好きなものに混ぜて食べると気にならなくなるのではないかと思います。[焼うどんの具(セロリ・玉ねぎ・うどん)、味付け(梅干し、しょうゆ)]また、火を通すことで、香りと苦みが和らいだことも良かったと思います。

    M.K
  • 父が苦手だったこともあり、食卓に並ばなかったため、幼い頃はセロリが苦手でした。でも、叔母が「親の嫌いなものが子どもの嫌いなものになってはいけない!」と、きんぴらやスープを作って食べさせてくれました。どれもとてもおいしくて、その日から大好きになりました!

    ぽにょ子
  • セロリの匂いが苦手でしたが、友人の家のおつまみで、さきいかにセロリの細切りを混ぜたものが出されました。いかの匂いにセロリの匂いが消され、食感も良く、おいしく食べられました。それ以来、苦手な野菜はなくなりました。

    ゆきちゃん
  • お友達の家にお呼ばれした際にピエトロドレッシングをかけたサラダを一口食べると・・・別格!!大人になった今でも苦手なセロリを克服でき、今では好きになりました。

    ヨックちゃんママ
  • 母がセロリを使ったスープを作ってくれ、加熱したセロリなら食べられるようになりました。

    M.H
  • セロリが苦手でしたが、採れたての産地直送の新鮮なセロリを食べてから食べられるようになりました。

    みゆぽむ

克服エピソードトマト

  • 小さい頃に食べて以来、ずっと食わず嫌いでした。でも、大人になり、採れたての新鮮なトマトを食べたときに、それまでの記憶にあった味と全然違っていて、美味しさに気付きました。私同様に野菜嫌いの子達は食わず嫌いもあると思うので、採れたての新鮮な野菜などで挑戦してみるのもいいと思います。

    a.w
  • 私は小さい頃野菜が嫌いで、特にトマトが嫌いでした。食卓にトマトが並んでいたら残してしまうほど嫌いで、料理を作ってくれた母親への申し訳ない気持ちからどうやったら食べられるようになるのだろうと考えました。その結果、自分で栽培して食べるという食べ方を思いつき、実践してみたところ食べられるようになりました。このような経験から、少しの工夫をすることで野菜ぎらいをなおせることを実感しました。

    K.S
  • トマトは甘いのなら大丈夫なんですが、酸味が苦手で、酸味が強いトマトに当たった時はとにかく煮込みます!ハンバーグソースにしたりミートソース作ってみたり、とにかくトマトの酸っぱさを隠すように調理。玉ねぎが好きなので私は玉ねぎと一緒に煮込みます。玉ねぎの甘さといい感じに中和されますよ(^-^)

    あいさん
  • 冷凍したトマトを塩、もしくはドレッシングでいただく。なるべく甘みの強いトマトを、大きいものならスライスして、ミニだったらそのまま冷凍する。トマトのどろっとした中身と青臭い匂いが苦手だったが、冷凍することで青臭さが抑えられ、食感もかわるので、食べられるようになった。

    ごっつ
  • 母が美味しそうに食べている姿を見て、食べてみようと挑戦してみたら食べられるようになりました。

    K.R
  • 生のトマトが苦手で嫌がっていたが、煮込んだら食べられるようになりました。

    Y.K

克服エピソードなす

  • 母が作ってくれた、なすとひき肉のチーズ焼きがとてもおいしくて、なすを克服しました。
    <作り方>
    ①なすは斜めに薄切りにする。
    ②できるだけ重ならないよう並べ、フライパンにオリーブ油を熱し、両面に軽く焦げ目がつく位に焼き、軽く塩・こしょうする。
    ③同じフライパンでひき肉を炒める。
    ④ひき肉がポロポロになったら、ウスターソースとケチャップを入れ炒め合わせ、なすの上にまんべんなく乗せる。
    ⑤とろけるチーズを乗せ、トースターでチーズに焦げ目がつくまで焼く。

    F.A
  • なすは、見た目と食べた時にギシッという食感がとにかく苦手でした。しかし、学校の給食で周りの友達がおいしそうになすを食べていることに驚きました。給食が大好きだったので、友達と楽しく食べるために、どうにか給食だけはなすを食べるようになりました。“周りの友達と楽しく食べたい”という気持ちと、“大好きな給食を残してはいけない”という一心でした。それからは給食で食べられるのだからと自分に言い聞かせ、パスタやピザ、カレーなどに入っている、いろいろななすの味を自ら楽しめるようになりました。“みんなと一緒に楽しく食べたい”という気持ちが克服につながったと思っています。

    まみ
  • なすの揚げびたしを初めて食べた時、醤油の良い香りと、照り輝くなすを見て、おいしそうと思い、そこからなすが食べられるようになった。

    O.H
  • 好きだった女の子がナスが好きだったから、食べられるようになった。

    K.R
  • 生の状態や熱を通しただけのものは食べられなかったが、揚げなすにすると食べることができた。

    H.S
  • ピエトロで「なすとひき肉の辛味スパゲティ」を食べて。

    H.N

克服エピソードその他の野菜

  • [ブロッコリー]
    独特のムワッとした匂いが苦手で子どもの頃は食べられませんでした。ある寒い冬、母が塩ゆでした熱々のブロッコリーにマヨネーズをかけて出してくれた時、なんだか勢いで食べてみると、おいしい…!!苦手だったはずなのに、茹でた半分くらいを一人で食べてしまいました(笑) その日以来、大好きになったブロッコリーは、自分が親になった今、よく買う食材の一つです。

    しょうたママ
  • [グリンピース]
    私は、苦みと独特の香りのグリンピースが嫌いです。ある日、ランチに出掛けると奇麗な緑色の「グリンピーススープ」が出てきました。私は内心ためらいましたが外食で残すわけにはいかないと思い一口飲んでみると・・・美味しい!独特の香りも無く、じゃが芋や玉ねぎのうま味も効いていてペロリと完食しました。苦手なグリンピースが食べられたという喜びもあり、家でもスープを再現してみると美味しいスープが出来ました。原型を無くして、他の好きな野菜も混ぜることが出来るスープは嫌いな野菜克服におすすめです。

    F.K
  • [レタス、キャベツ等]
    シーザーサラダを食べた際に、ドレッシングの味わいで、苦手な味が消えておいしく感じることができた。また、クルトンやチキンなど、野菜以外の自分の好きな食材と一緒に食べることで「おいしい」という印象を持つことができた。その他、テレビで好きな芸能人が食べていると、おいしそうに見えて食べられるようになった。

    R・T
  • [ミョウガ]
    子どもの頃から、ミョウガが苦手だったのですが、縦に細切りして水にさらし、ピエトロドレッシングに少しマヨネーズを加えて和えたら絶品!おいしいサラダになり、ミョウガが大好きになりました。

    みーちゃん猫
  • [オクラ]
    オクラの、毛がほわほわしていて、噛むとネバネバ、ゴロゴロしているところが苦手でした。ある日、母がオクラを刻んで、ピエトロドレッシングをかけてくれたらとってもおいしくて、今ではオクラが大好きになりました!

    半チャーハン
  • [オクラ]
    オクラがちょっと苦手でしたが、とにかく刻んで納豆や、スープ、サラダに混ぜると食べられるようになりました。また、我が家では苦手な野菜は全てピザに乗せることで食べやすくしています。

    kumitaroh
  • [ブロッコリー]
    いつもは、マヨネーズをつけて食べていたが、いろいろなオリジナルソースを作って、かけて食べていたら、今では生でも食べれるよう程大好きになった。

    T.Y
  • [カリフラワー]
    小学校の頃、食に関する授業で「自分の苦手な野菜を調理して食べよう」という企画がありました。私はグラタンにカリフラワーを入れたのですが、それがとってもおいしくて克服しました。

    O.M
  • [焼きしいたけ]
    焼きしいたけが苦手だったが、バターで風味づけしたり、柑橘をしぼるとおいしいことを知り、克服できました。

    fred
  • [かぼちゃ]
    ポタージュスープやプリンだと、おいしく食べることができた。

    chimaJr.
  • [きのこ類]
    年齢を重ねると共に、おいしさが分かるようになりました。

    よんぴよママ
  • [竹の子]
    採れたての新鮮な竹の子を食べてから食べられるようになりました。

    chima

克服エピソード野菜全般

  • 我が家では数年前から「家庭菜園」をするようにしています。とはいっても、そんなに本格的ではなく手軽に作れるトマト・きゅうり・ピーマン・ナスなどです。始めたきっかけは、ズバリ長男に野菜を食べてもらう為です。土を購入し、一緒に苗を選び、プランターに植えて水をあげる。もちろん毎日の水やりは長男の仕事です。手間のかからない野菜ばかりですが、毎年たくさんの実をつけ、その収穫も子供がやっています。「今夜のコレにはお家の野菜が入っているんだよ」の一言で食べっぷりが全然違うのには笑えます。我が家の野菜克服には「家庭菜園」が一番効果ありだと思います。

    トト
  • 大学時代の話です。当時お世話になっていた喫茶店のご夫婦に「野菜嫌い」を告白すると、「明日から毎日、晩御飯を食べにおいで」と、毎日野菜を美味しく提供してもらいました。家でも慣れるように教えてもらったピエトロドレッシングで多めにかけて食べることから始め、徐々に減らして温野菜から生野菜へと段階を経て食べることができるようになりました。実家では、自分用のポテトサラダは野菜抜きのマッシュポテトにするほどの野菜嫌いにもかかわらず、野菜を楽しめるようになりました。もう亡くなってしまった喫茶店のお母さんですが、本当に感謝しています。

    Y.K
  • 私の家系はもともと野菜があまり好きではありません。それでも食事はバランスよく作られていましたので、少なかったかもしれませんが残さず食べていました。自分で食事を選ぶようになってからは、ますます野菜は減っていきました。そんな私の転機は旦那さんでした。旦那はサラダが大好きで、おかわりのできるお店では山盛り5皿くらい食べます。その影響がみんなに伝わり、私や実家でもサラダの扱いが変わりました。とてもよい影響を受けました。

    しの
  • 私ではないのですが、小学生の頃に弟が野菜嫌いでした。克服したきっかけは、同居している祖父母が自宅の庭で野菜を栽培し、採れたてを弟に食べさせたところ「美味しい」と言い、それ以降は徐々に野菜を食べるようになりました。現在は好き嫌いなく野菜を食べているようです。野菜を作る過程を見て、採れたての野菜を食べることは、市販されている野菜よりも美味しく感じたのではないかと思います。

    Y.K
  • 小学校の頃、給食を残さず食べるとシールがもらえて嬉しかった記憶があり、その体験で自然と克服できました!

    M.S
  • 子供の野菜嫌いは、おばあちゃんが作ってくれた野菜で克服できました。

    びっくりまま