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PIETRO HISTORY

一軒のレストランからはじまったピエトロの歴史をご紹介します。

  • 1980

    パスタ専門店
    「洋麺屋ピエトロ」を
    福岡市中央区天神に創業

    「洋麺屋ピエトロ」が福岡市天神にオープンしたのは1980年12月9日。
    たった6人でスタートした小さなそのパスタレストランでは、茹で立ての麺にたらこや、高菜、納豆などの“和”の素材を組み合わせて食べるというメニューがありました。
    当時、スパゲティと言えば、ミートソースやナポリタンくらいしかなかった時代、ピエトロのスパゲティは若い女性を中心に評判となり、行列のできるお店となりました。

  • 1981

    ドレッシングの店頭販売開始

    茹で立ての麺をお客様に出すその店では、麺が茹で上がるまでの時間、前菜代わりにサラダを出しました。そのドレッシングがおいしいと評判になり、近所の奥様たちが「ピエトロのドレッシングだと、子どもや主人が野菜を残さず食べるから、わけてほしい」とお店に来られるようになりました。そこで、ワインの空きビンを洗ったものに詰めてお渡ししたのが、ドレッシングを販売するようになったきっかけです。

  • 1983

    ドレッシングの百貨店販売を開始

    「洋麺屋ピエトロ」のシェフ手作りのドレッシングは、口コミでどんどん広がり、まずは福岡のデパート・博多大丸で販売されるようになりました。翌年には、東京の日本橋三越で、そして福岡の老舗デパート・岩田屋でも販売されるようになりました。ご自宅でお使いいただくのはもちろん、贈答品として、お中元やお歳暮でも人気の高い商品となりました。

  • 1985

    株式会社ピエトロ設立
    ドレッシングの製造販売を開始

    たった6人で、小さなパスタレストランを始めてから5年、スパゲティとドレッシングの評判はますます高まり、「洋麺屋ピエトロ」の創業者でシェフの村田邦彦は、「株式会社ピエトロ」を設立し、ドレッシングの製造・販売にも力を入れ始めました。

  • 1986

    レストランのFC事業開始
    (1号店「久留米店」オープン)

    ピエトロのおいしさをもっと広めたい。そんな想いを抱いてくださる方々がフランチャイズの店舗をオープンしてくださるようになりました。むやみに店舗の数を増やすのではなく、真剣にピエトロをやってくれる「親戚」をつくれたらいい、という想いが、ピエトロのフランチャイズの原点です。

  • 丸キャップ付き新ボトルに
    リニューアル

    1986年9月17日付けの西日本新聞夕刊・テレビの番組表の下の広告スペースに、ピエトロドレッシングが新しいボトルになったことをお知らせする広告を出しました。“まぁ~るくなって、清潔になって、わが家ごのみ。”これまで、小さなネジ式のフタだけだったボトルに、オレンジ入りのキャップがつきました。

  • 1987

    本格的にドレッシングの通信販売を開始

    ピエトロドレッシングの評判は、口コミでどんどん広がり、通信販売でもお買い求めいただくようになりました。
    この年、その数は1万人を超え、通信販売事業に本格的に取り組んでいくことになりました。

  • 1989

    アジア太平洋博覧会
    (よかトピア)に
    レストラン出店

    1989年、福岡の街を、アジアに向かう玄関口として、さまざまな国の人達と交流の拠点にしようと開催されたアジア太平洋博覧会。
    通称「よかトピア」と呼ばれたこの博覧会場に、ピエトロはレストランを出し、日本中そして世界に向かってそのおいしさを伝えることができました。

  • P-CUPスープ
    (フリーズドライスープ)
    販売開始

  • 1990年代