ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

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ごあいさつ

“野菜嫌いがなおる魔法のドレッシング”
まあるいオレンジ色のキャップの「ピエトロドレッシング」は、40年近くも前からお母様たちに、このようなありがたい愛称で呼ばれてまいりました。
1980年、福岡市の天神にオープンした小さなパスタレストランの厨房で、生粋の博多っ子の創業シェフであり初代社長の村田邦彦が、九州の甘みのある醤油と国産たまねぎ100%で手作りしていたドレッシングは、お客様の口コミで少しずつ拡がり、おかげさまで、今では日本全国、そしてアメリカやアジアなど、海外でもご愛顧をいただくようになりました。

「おいしかった、またくるよ」
「このドレッシングだと主人も子どもも、喜んで野菜を食べるのよ」
お客様からいただくありがたいお言葉の数々は、たった6人ではじめた小さな店の頃から、現在も、そしてこれからもずっと、ピエトロの大切な宝物です。

変わらないもの。わたしたちが守り続けていくもの。
それは、“おいしさと健康”を追い続ける姿勢と“お客様への感謝”です。
その原点を忘れず、環境の変化に柔軟に対応しながら、新しい分野にも挑戦しています。
ご家庭でレストランの味を気軽にお楽しみいただけるピザやドリアなどの冷凍商品や、サラダだけでなく様々な料理をグレードアップするトッピング調味料「PATFUTTE(パットフッテ)」など、新カテゴリーの商品開発へのチャレンジをはじめ、既存商品をよりおいしくすることにも注力しています。ありがたいことに、通販限定のパスタソース「蟹と蟹みその本格トマトソース」は累計販売数が240万食を超えました。

ピエトロの創業の地は、海と山に囲まれ、おいしいものが沢山ある福岡です。
この恵まれた土地に、今も、ピエトロは本社と製造工場を置き、レストラン店舗も展開しています。また、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)には、社員自ら汗を流して野菜を作る契約農場もあります。これからも、創業者・村田邦彦の経営理念を継承しながら、自然の恵みに感謝し、老舗になることなく、お客様のために心を込めて“おいしいもの作り”に努力を重ねてまいります。

代表取締役社長
 高 橋 泰 行