ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

文字サイズ

サイト内検索

ごあいさつ

お客様に頂いた
「おいしい」の言葉が原点。
そこから新しい物語を。

「おいしかった、また来るよ」
1980年、福岡市の天神にオープンした小さなレストランのオープンキッチンで、創業シェフであり初代社長の村田邦彦が、目の前の席のお客様から頂いたまさに宝物のような言葉であり、ピエトロの原点です。

パスタといえば、ナポリタンなどの赤いソースしか無かった当時、明太子や高菜など“和”の食材を“洋”のパスタに組み合わせた革新的なメニューを出す『洋麺屋ピエトロ』は、新鮮な驚きと喜び、さらに楽しさをも提供する店として、クチコミで広がっていきました。そのありがたいクチコミは、店で出される和風しょうゆドレッシングを、日本中そして海外にまで広めて頂くきっかけにもなりました。

食品事業では、既存商品に磨きをかけながら、販売市場をさらに拡げ、新しい商品をつくり出すことにチャレンジしています。
看板商品の『ピエトロドレッシング』は、市場の和風カテゴリーの売上では、おかげさまで全国1位ですが、まだまだ伸びる余地があり、首都圏への販売をさらに強化しています。また、市場で一番人気の「ごま」カテゴリーに、おいしさと健康性を両立させた『焙煎香りごま』を提案し育成。さらに、アメリカでの現地生産及び販売を拡大し、アジア主要都市では新しい販路を開拓中です。
パスタ関連商品は、レストラン発祥ブランドの強みを活かし、第二の柱として育てるべく、2020年までに売上高10億円達成を目標としています。2018年春に発売したプレミアム冷凍食品「シェフの休日」、レトルトソース、ボトル入り液状ソース「おうちパスタ」など、時代の変化とお客様のニーズに合わせた新しい商品づくりに力を入れています。

レストラン事業では、おいしさはもちろん、「楽しさを提供すること」をテーマに、お客様満足度の向上と、業績のV字回復を目指します。既に実施中のディナータイム強化をはじめ、2018年4月下旬には全店舗共通メニューを刷新し、サラダに使うフレッシュな野菜は全て国産のものを使うなど、さらに安全・安心で、おいしく楽しいメニューを提案します。

このようにピエトロには、創業時からお客様視点を大切にする姿勢と、お客様に支えられ共に紡いできた物語があります。この物語を進化させ継続していくには、様々なアイデアとこれまで以上のスピード感をもって、時代のニーズに合わせ、積極的に変化し続けなければなりません。これからも、原点を忘れず、“おいしい”を基本に、楽しさ・喜び・感動をお客様にお届けしてまいります。
ピエトロの新しい挑戦にご期待ください。

2018年4月

代表取締役社長
 高 橋 泰 行