ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

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社会・環境への取り組み

ピエトログループは、社会の一員として社会・環境活動に積極的に取り組んでいます。
これからも、「食の大切さ」を伝えるための食育活動や、資源リサイクルなどの環境に配慮した企業活動を通して、
豊かな社会の実現に貢献してまいります。

おいしさと健康

おいしさと健康

  • 1980年のレストラン創業時から、お店で作って出していたドレッシングが“野菜嫌いがなおる魔法のドレッシング”と呼ばれるようになったピエトロは、食育活動に力を入れています。

    • 【1】貧困をなくそう
    • 【12】つくる責任つかう責任
  • 製造工場やレストラン店舗の資源ごみ削減への努力、ドレッシングに使う国産たまねぎの皮の再利用など、環境に配慮した生産・営業活動を行っています。また、レストランのメニューブックや社員の名刺に、環境に優しい素材LIMEXを採用しています。

    • 【6】安全な水とトイレを世界中に
    • 【12】つくる責任つかう責任
    • 【15】陸の豊かさも守ろう
  • 地域・社会への貢献

    九州・福岡の元気印

    福岡生まれで、現在も本社を福岡市に置くピエトロは、地域の皆様に支えられている企業です。地域活動団体への加入、地元スポーツチームへの協賛等の活動で感謝を形にしています。

    • 【11】住み続けられるまちづくりを
    • 【15】陸の豊かさも守ろう
    • 【16】平和と公正をすべての人に
  • 働きやすい職場・幸せ家族・心身の健康

    働きがいの創出

    “仕事も遊びも一生懸命”という創業者の言葉に基づき、社員間のコミュニケーションを図る部活動への支援をはじめ、楽しく仕事に取り組めるオフィス環境の整備を進めています。

    • 【5】ジェンダー平等を実現しよう
    • 【8】働きがいも経済成長も
    • 【10】人や国の不公平をなくそう

各テーマに表示している正方形のカラーアイコンは、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。

詳しくはこちら

A

子どもたちの明るい明日のために
食育

  • 【1】貧困をなくそう
  • 【12】つくる責任つかう責任
  • 【1】貧困をなくそう
  • 【12】つくる責任つかう責任
  • 能古キッズイベント
    ー福岡・能古島(のこのしま)にあるグループの農場での体験型食育イベント

    毎年、公募によりお集まり頂く小学生とその保護者の皆様に、農場での農作業体験をメインとしたイベントにご参加頂いています。土に触れ、野菜を観察して収穫し、自ら調理もするという体験を通して、食の大切さを学んで頂き、野菜への興味を深めて頂きます。

    ピエトロの食育活動を詳しく見る

  • 福岡県のフードバンク3団体に食品を寄贈。
    こども食堂などの運営に活用頂いています。

    もともと、アメリカでの現地製造ドレッシングについて、賞味期限内ではあるものの出荷期限切れとなった商品をボランティア団体に提供していたところ、ピエトロが本社を置く福岡県でも、フードバンクが活動していることを知り「こども食堂」等で活用頂くため、2018年6月から商品を寄贈しています。

    「フードバンク」についてはこちら

B

美しい森と水と土を守るために
環境

  • 【6】安全な水とトイレを世界中に
  • 【12】つくる責任つかう責任
  • 【15】陸の豊かさも守ろう
  • 【6】安全な水とトイレを世界中に
  • 【12】つくる責任つかう責任
  • 【15】陸の豊かさも守ろう
  • 2018年2月「古賀市ごみ減量化推進優良表彰事業所」の認定を受けました。

    ピエトロの工場がある福岡県古賀市より、工場から排出される廃棄物の発生抑制・再使用・再生利用その他の減量化に積極的に取り組んでいるとして「古賀市ごみ減量化推進優良事業所」に認定されました。ごみ分別の指導の徹底や、ダンボールの再使用(リユース)、更に生ごみ(玉ねぎ)の堆肥化、ごみの減量に工場全体で取り組んでいます。

    詳しくはこちら

  • レストランのメニュー表に、
    新素材「LIMEX」(ライメックス)を導入。

    2018年5月から、ピエトロレストランの季節フェアのメニューブックに、紙ではなく石灰石を原料とする新素材「LIMEX」を導入。2018年秋からは、全社員の名刺にもこの新素材を使用し、地球環境に優しい企業を目指しています。

    「LIMEX」についてはこちら

C

九州・福岡の元気印
地域・社会への貢献

  • 【11】住み続けられるまちづくりを
  • 【15】陸の豊かさも守ろう
  • 【16】平和と公正をすべての人に
  • 【11】住み続けられるまちづくりを
  • 【15】陸の豊かさも守ろう
  • 【16】平和と公正をすべての人に
  • 福岡のプロスポーツチームを応援しています。

    福岡市・天神が創業の地であり、現在も本社や製造工場をこの地に置いて、レストラン店舗の多くを展開しているピエトロは、福岡をベースとするプロスポーツチーム(プロ野球:ソフトバンクホークス、サッカーJリーグ:アビスパ福岡)を応援することで、地域に貢献し、皆様の豊かな暮らしを実現するお手伝いを しています。

  • 福岡市・本社ビル周辺の清掃活動など、
    街づくり活動への参加

    福岡市・天神エリアの街づくり協議会「We Love 天神協議会」に協賛しているピエトロでは、2006年から毎月欠かさず、天神3丁目の本社ビル周辺の清掃活動を行っています。また、この協議会主催の季節ごとのイベントや活動(中央区花いっぱい運動、天神夏まつり、天神のクリスマス等 )にも参加しています。

    We Love 天神協議会についてはこちら

D

働きがいの創出
働きやすい職場・幸せ家族・心身の健康

  • 【5】ジェンダー平等を実現しよう
  • 【8】働きがいも経済成長も
  • 【10】人や国の不公平をなくそう
  • 【5】ジェンダー平等を実現しよう
  • 【8】働きがいも経済成長も
  • 【10】人や国の不公平をなくそう
  • 本社オフィスのフリーアドレス化
    (3ヵ年計画の1年目)

    2018年秋、ピエトロ本社ビル11Fオフィスの2/3に、部門を越えたコミュニケーションの活性化と業務のスピードアップを目的として「フリーアドレス」を導入。これは社員が固定席を持たず、空いている席で自由に仕事ができるワークスタイルです。社内の整理整頓・ペーパーレス化が進み、導入後は、清潔でおしゃれなオフィスで仕事の能率がアップしているのはもちろん、コミュニケーションが活性化したことにより、業務への新しいアイデアが生まれつつあります。

  • 仕事も遊びも一生懸命

    ピエトロの創業者 村田邦彦の座右の銘が「仕事も遊びも一生懸命」です。効率よく仕事を終わらせた後は、所属部署や年齢にとらわれず、体育系・文科系の部活動で、“遊び”もしっかり楽しんでいます。また、会社は、この部活動に経費的な補助を行い、社員の心身の健康に配慮しています。

社会・環境活動実績

2018年 福岡県内のフードバンク3団体に食品寄贈をスタートしました。(PDF:228KB)
・製造工場が、「古賀市ごみ減量化推進優良事業所」に認定されました。
2017年 ・創業37周年にあたり、レストラン全店にて2日間(2017年12月9・10日)
「ピエトロ感謝祭」を実施し、売上の10%を、福岡県共同募金会(赤い羽根共同募金)に寄付(PDF:1.2MB)
2016年

・女性活躍推進法に基づく5ヶ年の行動計画を策定
行動計画(PDF:73KB)」・「女性の活躍に関する情報(PDF:41KB)

2014年 ・ピエトロビル 救マーク認定取得
2013年 ・古賀第一・第二工場ISO22000認証取得
2010年

・食育活動の一環として「KIDS自然体験教室」イベントを福岡市西区能古島「のこベジファーム」(ピエトログループ契約農場)で開催する

実績をもっと見る

2009年 農林水産省 第二回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰において生産局長賞を受賞(「ナス契約取引グループ」)
・食育活動の一環として「ピエトロ コドモシェフ」イベントを開催する
2008年 ・レストラン直営8店舗において白熱灯から蛍光灯に切り替え導入開始(使用電力の削減)
・レストラン直営全店舗においてエコ箸(繰り返し使える箸)を導入開始
・レストラン直営全店舗において廃油完全リサイクルを実施
・環境に配慮し本社・全営業所の室内温度を27℃に設定し空調の省エネ化を実施
・食育活動の一環として「ピエトロKIDSシェフ」イベントを開催する
・ドレッシング容器(280ml)の軽量化を実施
2007年

・ドレッシング製造時に出る国産のたまねぎの皮を使った商品「オニオンティー」を開発
・レストラン直営全店舗において省エネタイプの洗浄機・冷蔵庫の導入開始
・本社の外ガラス面にガラスコート剤を塗布し、空調の省エネ化を実施
・ドレッシングを梱包する段ボールの軽量化を実施

2006年

・食育活動の一環としてNPO(非営利活動法人)「のこのこファーム」の法人会員入会(注)
注 = NPO法人「のこのこファーム」は、福岡市西区能古島「のこベジファーム」(ピエトログループ契約農場)の一部を活動拠点に農産物の生産を基盤とした環境啓蒙活動を行っています。
・本社ビル周辺の清掃活動を始める(以後、月1回実施)

2005年

・食育の一環としてピエトログループ契約農場にて食育イベントを始める(以後、毎年開催)
・福岡市の「天神・朝カフェプロジェクト」に参加を始める(以後、2008年のプロジェクト終了まで毎年参加)
・レストラン直営郊外店4店舗において乾燥型生ゴミ処理機を設置(ゴミの量を削減)
・レストラン全店舗において強化磁器食器の導入開始

2004年 ・電子帳簿保存法の改正に伴い、帳簿書類の電子保存を実施
2003年 ・ドレッシング工場 ISO9001認証取得(2000年版)
2001年 ・ピエトロビル全階にリサイクルボックス設置、ペットボトル・古紙のリサイクル実施
2000年 ・ドレッシング工場 ISO9002認証取得
1998年 ・FCモデル店舗「ピエトロ・バルコーネ長尾店」において環境に配慮したキッチンシステムを導入
・同店舗において障害者へのバリアフリー設備完備
・レストラン直営店舗において中学生の職場体験を受け入れ

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