ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

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先輩の声

Voice.03 松永 大伸 食品西日本営業部 福岡営業所
/2016年入社

これが私の仕事

単に「モノを売る」だけでなく
「現場に潜む課題を解決」して
信頼関係を築く

私は現在、食品西日本営業部 福岡営業所に所属し、得意先に対して自社商品を活用した様々な提案を行っています。 私の場合は、必ず「販売の現場」、つまり、得意先の各店舗の売場で何が起こっているかを把握した上で、得意先に対して有益な提案を行うよう心掛けています。「現場」には様々な課題が潜んでいる為、その課題を把握する為に各店舗を訪問し、売場の担当者にヒアリングを行うことはもちろん、積極的に店頭に立って、直接お客様と接することを意識しています。そこで見えてきた課題を、本部商談の際に、今後の売場作りや商品展開プランといった「形」にして提案を行い、「現場」の課題を解決することで、結果的に売上と信頼の両方を獲得することを目標に日々営業活動に取り組んでいます。

だから
この仕事が好き!

知名度と商品力の後押しによって
営業力を培うことができる

中途採用で入社して大きく実感したことですが、特に九州地区においてはピエトロ創業の地ということもあり、ピエトロを知らない人はいないという程、知名度が高く、もちろん商品力に対する評価も非常に高いものがあります。そういった背景もあり、当然、得意先やお客様からの期待も大きく、売場で「ピエトロさん」と声を掛けられることも少なくありません。 そうした中で常に、「私自身が得意先やお客様に対して何が出来るか」を考え、しっかりと売場のヒアリングや改善、メンテナンスを行うなどの仕事を積み重ねていった結果として、最初は「ピエトロさん」と呼ばれていたのが「松永さん」と個人名で呼んでいただいた時には、とても嬉しく、この仕事をやっていてよかったと感じました。そして、ピエトロの営業担当としての責任をより実感することが出来ました。

ズバリ!
働く人から見た
ピエトロの魅力

社員全員が
「お客様を意識していること」は
営業担当にとって恵まれた環境

当然ながらピエトロには数多くの部署がありますが、全員が、ひとりでも多くのお客様から「おいしい」という言葉をいただくために仕事をしています。そのため、直接得意先やお客様と接することが多い、営業への社内のサポート体制は非常に充実していると感じています。私たち営業担当は、商品を製造する「製造部」、商品開発を行う「R&D室」、販促物等の制作を行う「販促企画室」、営業のサポートをする「営業推進課」など、多くの部署と関わる機会が多いのですが、どの部署においても、非常に高いレベルで営業の先にある「お客様」を意識しているため、日頃の営業活動をスムーズに行うことが出来ます。そういった人たちと接することで自分自身の意識をより高めることが出来ることが、ピエトロの魅力であると感じています。

これまでのキャリア

2016年4月
入社 総合営業プロジェクトに配属
2017年4月
食品西日本営業部 福岡営業所に配属

休日の過ごし方

趣味が魚釣りで、早朝4:00頃起床して釣り場へ行くなどしています。もう少しゆっくり寝ていたいと思う時もありますが、朝早くから海を目の前にして釣りをすることが爽快で、リフレッシュします。そして、釣った魚は自分で捌いて調理もします!