ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

文字サイズ

新卒採用情報

トップメッセージ

会社と社員がお互い成長し
幸せを目指す 強い意志を

代表取締役社長 高橋 泰行

新入社員と一緒に

「おいしさと健康」を軸に、
そこで働く社員一人一人が原動力となり、
会社の成長をさらに加速しています

ピエトロが100年後も会社を継続するためには、経営基本方針の「おいしさと健康の追求」、「感謝してお客様を大切にする」、「新しい食文化の提案」という創業者の想いは大切に守りつつ、これまで培ってきた強みを活かし、環境の変化をしっかりと見極めながら、積極的に変化を求めていかなければなりません。
ピエトロの強みはレストラン生まれの“おいしさ”のブランドであり、お客様目線を大事にした“商品開発力”があることです。

社員のアイディアを形にし、
チャレンジを後押しできる環境があります

2018年度、会社全体で、21個の社内横断型プロジェクトチームを発足しました。
ここでは、複数の部署の社員が集まり、色々なテーマに沿って自分達でアイディアを出し合い実現することができます。例えば、「働きがいプロジェクト」では、オフィスを快適に、もっとコミュニケーションが取れるようにしたいというアイディアから、オフィスのフリーアドレス制、コミュニケーションスペースを設けました。また「能古島おいしいプロジェクト」では、自社農場で収穫した果物を使い、メンバーで商品開発からパッケージのデザイン、販売先の開拓を行い、新しいブランドとして販売しました。さらに、「特命プロジェクト」では、新入社員が中心となって6ヵ月間の期間で現場研修先の課題と改善策を会長・社長・取締役にプレゼンする経験ができ、具体的には工場の食堂で自社商品の試食会や、レストラン店舗でスタッフの表彰制度などを提案し実行しています。
このように、社員が本来の担当業務とは異なる様々なプロジェクトに積極的に参加し、自らのアイディアを実現させていく環境があります。

みなさんの持ち味や強みを引き出し、
伸ばすことが、会社の成長につながる

例えば、オーケストラであれば、一人ひとりが演奏する楽器が違うのはもちろん、いろいろな個性を持った、様々なタイプのメンバーが集まってこそ、演奏に広がりを持たせることができます。人には、強みや弱み、得意や不得意があると思いますが、それぞれが努力して個人の腕を磨き、お互いの良いところを引き出し合いながら、最終的には、ひとつの目的=『お客様を感動させること』に向かって進んでいく。あるいはスポーツで例えるなら、サッカーでは、チームの戦略のもと、個性豊かな選手各々が自分の意志でボールを進め、勇敢にゴールに挑んだ結果、掴んだ勝利をサポーターと共に分かち合うことが大きな喜びです。
このように、ピエトロには、みなさんの個性を尊重しながら、強みや良いところを引き出し、力を発揮できるステージがあります。個人の成長なくしては、会社の成長は望めないからです。

どうしたら自分が幸せになるか、
そこに至る過程も幸せ

ピエトロは、会社、社員とお客様、それから社会の三つが皆幸せになる「三方良し」経営を目指しています。
私自身、誰かが喜んでくれることを想像しながら仕事をするのが喜びであり幸せです。
ピエトロの一員として働く“幸せ”のひとつは、素敵な仲間がいることです。一人ひとりの社員が自分の力を発揮し、協力し合ってピエトロのおいしさを感謝と共にお客様にお届けする。その結果として、お客様が“幸せ”な笑顔になってくださることが、社員みんなで分かち合える“幸せ”です。
さらに、こうした経験を重ねてキャリアアップしていくことは、社会の一員として認められる喜びであり、生活の向上を少しずつ実現していく、個人の“幸せ”に繋がります。 また、ピエトロの創業者が遺した『仕事も遊びも一生懸命』という言葉の通り、メリハリのある仕事と充実したプライベートを両立させることも“幸せ”の大切な要素です。心身共に健康な状態が保たれてこそ“幸せ”だと考えています。
ピエトロの一員となって、幸せな「未来の自分」を目指し、一緒に成長しませんか?

代表取締役社長 高橋 泰行