ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

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トップメッセージ

会社と社員がお互い成長し幸せを目指す強い意志を

「おいしさと健康」を軸に、
そこで働く社員一人ひとりが原動力となり、
会社の成長をさらに加速しています

ピエトロが100年後も会社を継続するためには、経営基本方針の「おいしさと健康の追求」、「感謝してお客様を大切にする」、「新しい食文化の提案」という創業者の想いを大切に守りながら、これまで培ってきた強みを活かし、環境の変化をしっかりと見極めながら、積極的に変化を求めていかなければなりません。
ピエトロの強みは、レストラン生まれの“おいしさ”のブランドであり、お客様目線を大事にした“商品開発力”があることです。

「しあわせ」な未来に向けて、社員自ら、働きやすい環境を整え、夢を実現していく

ピエトロでは、社員一人ひとりの考えや想いを大切にしています。
社内横断型プロジェクトでは、入社2年目以降のあらゆる部署の社員が集まり、様々なテーマに沿って自分達でアイディアを出し合い、それを実現することができます。「健康推進プロジェクト」では、「食と健康」の関わりを学び、社員の健康に対する意識を高くすることを目的として活動しています。コロナ禍における免疫力向上のため、「体温を1℃上げよう」をテーマに、オフィスにホットドリンクコーナーを設けたり、在宅勤務でも参加できるヨガ教室を行っています。
また、「未来創造プロジェクト」で実施した「2030 VISIONキャラバン」では、社員みんなで、10年後のなりたい姿、未来のピエトロについて考え、活発に議論しました。20代の若手社員を中心に意見を出し合い、集まったアイディアは、なんと2,212個にものぼりました。
「ピエトロの魅力を全国に広める為、レストランを全国に店舗展開したい」「お客様が見学できる魅力ある工場にしたい」など、今後の夢や希望がたくさん詰まったアイディアを、社員みんなで形にしていきたいと思います。
このように、社員が複数のプロジェクトに積極的に参加する事で、多くの人と関わりながら成長を実感し、自らのアイディアを実現させていく環境があります。

みなさんの持ち味や強みを引き出し、
伸ばすことが、会社の成長につながる

例えば、オーケストラであれば、一人ひとりが演奏する楽器が違うのはもちろん、いろいろな個性を持った、様々なタイプのメンバーが集まってこそ、演奏に広がりを持たせることができます。人には、強みや弱み、得意や不得意があると思いますが、それぞれが努力して個人の腕を磨き、お互いの良いところを引き出し合いながら、最終的には、ひとつの目的=『お客様を感動させること』に向かって進んでいく。あるいはスポーツで例えるなら、サッカーでは、チームの戦略のもと、個性豊かな選手各々が自分の意志でボールを進め勇敢にゴールに挑んだ結果、掴んだ勝利をサポーターと共に分かち合うことが大きな喜びです。 
このように、ピエトロには、みなさんの個性を尊重しながら、強みや良いところを引き出し、力を発揮できるステージがあります。個人の成長なくしては、会社の成長は望めないからです。

どうしたら自分が「しあわせ」になるか、
そこに至る過程も「しあわせ」

ピエトロは、会社、社員とお客様、それから社会の三つがみんな幸せになる「三方良し」経営を目指し、ピエトロらしいSDGs活動にも取り組んでいます。
私自身、誰かが喜んでくれること、世の中が良い方向へ進んでいくことを想像しながら仕事をするのが喜びであり幸せです。
ピエトロの一員として働く“幸せ”のひとつは、素敵な仲間がいることです。社員一人ひとりが自分の力を発揮し、協力し合って、ピエトロのおいしさを感謝と共にお客様にお届けする。その結果として、お客様が幸せを感じて笑顔になってくださることが、社員みんなで分かち合える「しあわせ」です。
さらに、こうした経験を重ねてキャリアアップしていくことは、社会の一員として認められる喜びであり、生活の向上を少しずつ実現していく、個人の「しあわせ」に繋がります。
また、ピエトロの創業者が遺した『仕事も遊びも一生懸命』という言葉の通り、メリハリのある仕事と充実したプライベートを両立させることも“幸せ”の大切な要素です。心身共に健康な状態が保たれてこそ「しあわせ」だと考えています。
ピエトロの一員となって、幸せな「未来の自分」の実現を一緒に志す人をお待ちしております。