ピエトロは「おいしさ」と「健康」を追い続けます。

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先輩の声

Voice.09 河内 沙季 製造部 生産計画課
/2013年入社

これが私の仕事

全国の問屋・量販店・レストラン店舗
からの受注及び出荷事務

受注という仕事は、簡単に言うと問屋さんや店舗から来る注文の窓口であり、出荷係へ正しい商品を手配してもらう為の伝達役でもあります。現在、定番商品を扱う食品事業部の中で西日本・東日本の大きく2つの拠点分と、その他に冷凍食品事業、海外事業、レストラン事業という各事業部の出荷手配を、工場にある受注センターで処理しています。一日平均350件の注文がありますが、1件1件の注文に対して、在庫があるか、企画品ではないか、終売商品ではないか、納品日やロットが適正なものか等の確認・調整を行っています。ピエトロの営業担当者や得意先の発注担当者の方と電話連絡をとることも多く、両者の信頼関係にもつながりますので、的確な情報把握と判断が必要となります。生産計画や出荷の担当者とともに、受注担当者として丁寧な対応やご案内ができるように心がけています。

だから
この仕事が好き!

全体的なモノの流れや
売れている商品が把握できること

これまでは西日本の受注を中心に担当してきましたが、2018年からの受注センター立ち上げに伴い、全国の受注と各事業の受注及び出荷事務が業務統合されることとなり、全国の受注を見ることになりました。これにより、西日本と東日本の商品売れ筋の違いがこれまで以上に見えきて、メディアでの商品紹介やCM効果によるお客様からの注目度が手元で感じられるようになったことはとても面白く感じています。また、製造部として生産から注文、納品までの流れの全体を把握することで、営業担当や他部署からの問い合わせに対してスムーズに対応できるようになり、お互いが助け合える関係づくりができたことが嬉しいです。いろいろな人とコミュニケーションをとり、業務の効率化を図ることができるのはこの業務の特権であり、やりがいを感じています。

ズバリ!
私がこの会社を
選んだ理由

「好き」の詰まったピエトロの商品で
たくさんの人を喜ばせたいと思ったから

私は大学時代、4年間、ピエトロのレストラン店舗でアルバイトをしていました。この時は、もちろん毎日のようにごはんはパスタ。4年間食べ続けても飽きないくらい大好きで、毎回幸せいっぱいになります。もちろんドレッシングも子供の頃からピエトロドレッシングでした。レストランでお客さんの「おいしい!」という笑顔を見ることがとても嬉しくて、仕事を通して人を喜ばせることができるのは素敵なことだと感じていました。昔から食べることが大好きで、食品関連の企業で働きたいと感じていたため、就職活動では様々な食品関連の企業を受けました。地元の福岡で働きたいという想いもあり、自分が「おいしい!」と思えるものをお客様に届けたいという想いが強く、私の「好き」がたくさん詰まったこのピエトロを選びました。

先輩からの
就職活動アドバイス

あなたの「好き」な事・モノはなんですか?「やりたい仕事」を明確にすることは簡単な事ではないと思います。でも、「好き」・「いいな」と思える事・モノなら自分が一番感じることができると思います。せっかく仕事をするなら、「好き」なモノがある会社や、ここなら「好き」が見つかりそうだと感じる会社を選んでほしいです。仕事って、辛い事や乗り越えなければならない事もたくさんあります。そんな時に、その気持ちと出会った仲間がいればきっと大丈夫です。私は皆さんとそんな仲間になれたらいいなと思います。

これまでのキャリア

2013年4月
入社
2014年4月
研修終了後、食品事業 福岡営業所に配属
2015年3月
製造部 生産計画課に配属

休日の過ごし方

とにかく自分が好きな事をして過ごしています。毎年趣味が変わるのですが、一昨年はカフェ巡り、昨年はキャンプにはまっていました。今年は野菜スペシャリストの資格取得の勉強と料理を頑張ろうと思っています。