カニカマを使った絶品サラダ!作り置きにもおすすめの簡単レシピ!
忙しい毎日の中で、冷蔵庫にある食材でぱぱっと作れる副菜があれば助かると感じている方は多いのではないでしょうか。
常備しやすいカニカマとキャベツを組み合わせるだけで、手軽に彩りよく、野菜とたんぱく質が摂れる一品を用意できます。作り置きもできるので、忙しい日の副菜としても便利です。
今回は、カニカマを使ったやみつきコールスローサラダの作り方について解説します。
このページ表示中は、画面が暗くなります。
目次
作り置きのコールスローサラダは「塩もみ」でぐっとおいしくなる!

塩もみした千切りキャベツを使うと、コールスローはぐっとおいしくなります。塩をふってもみ込むと浸透圧の働きで余分な水分が抜けるため、ドレッシングが絡みやすくなり、全体の味なじみがよくなるのです。また、傷みの原因になる水気が少なくなり、冷蔵庫で2〜3日ほど日持ちするようになります。
そのほかにも、塩もみによってキャベツ本来の色が引き立ち、盛りつけたときの見た目が鮮やかに仕上がるというメリットがあります。かさが減るので、野菜を多めに摂取したいときにも役立ちますよ。
カニカマのやみつきコールスローサラダの材料

ここからは、コールスローサラダに使用する材料と、選び方のポイントを紹介します。
材料(2人前)

- キャベツ…130g
- カニカマ…50g
- 塩(塩もみ用)…小さじ1/2
- ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…大さじ2
- パットフッテ フライドオニオン&ナッツ…適量
家にある食材で手軽に作れる組み合わせです。調味料は、たまねぎの旨みと醤油の風味が活きた「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」だけで味が決まります。
なお、今回の分量は2人前を基準にしていますが、家族の人数や作り置きしたい量に応じて、材料をすべて同じ比率で増やせば4人前にも対応できます。その際は、ドレッシングの量を一度に全部加えず、味を見ながら少しずつ足していくと、味が濃くなりすぎるのを防げます。
材料のワンポイントアドバイス
市販の千切りキャベツを使えば、キャベツをカットしたり塩もみしたりする手間がなく、より手軽に作れます。
また、カニカマは冷蔵庫に残りやすいハムやちくわ、魚肉ソーセージで代用してもおいしく仕上がります。その日の気分や冷蔵庫の中身に合わせて、選んでみてください。
カニカマのやみつきコールスローサラダの作り方・手順

次に、具体的な手順を解説します。所要時間は約15分ほどで、工程もシンプルなので、忙しいときの一品としても取り入れやすいレシピです。
手順1|キャベツを千切りにする
まず、キャベツを葉の繊維を断つようにして、3〜4mm幅の千切りにします。


ひとことメモ
- 細く切りすぎると水分が出やすくなり食感が弱くなりやすい。3〜4mm幅を目安にすると程良い歯ごたえに仕上がる。
- キャベツは葉の繊維を断つ方向に切ると口当たりがやわらかくなり、ドレッシングがなじみやすくなる。
手順2|キャベツを塩もみする
次に、切ったキャベツをボウルに入れ、塩小さじ1/2をふって軽くもみ込みます。


10分ほど置いたら、さっと水洗いをします。

キッチンペーパーで包み、ぎゅっと絞るように水気をきります。


ひとことメモ
- 塩もみ後に軽く水洗いすることで、キャベツ特有のえぐみが和らぐ。
- 洗いすぎると下味まで流れてしまうため、さっと洗う程度にとどめるのがポイント。
- 水気が残っていると調味料が薄まり、味がぼやける原因になるため、しっかりと絞ることを意識する。
手順3|キャベツ・カニカマ・ドレッシングを混ぜ合わせ、盛りつける
最後に、水気を絞ったキャベツにざっくりとほぐしたカニカマと、ドレッシング大さじ2を加えてよく混ぜ合わせます。



お皿に盛りつけ、お好みでパットフッテをトッピングすれば完成です。

▼ちくわで作るとこのような仕上がりに!

※ちくわで代用する場合は、包丁でひと口大に切る
ひとことメモ
- カニカマは細かくしすぎず、手でざっくりとほぐすことで風味と食感を楽しめる。
- 作り置きする場合は、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保管し、2〜3日を目安に食べ切るのがおすすめ。
- 食べる際は水分が出ていないかを確認し、必要なら軽く水気を切ってから盛りつけると、作りたてに近い食感を楽しめる。
まとめ

今回は、カニカマを使ったやみつきコールスローサラダの作り方を紹介しました。キャベツをあらかじめ塩もみしておくことで、味がなじみやすくなるだけでなく、作り置きとしても扱いやすくなります。冷蔵庫によくある食材で手軽に作れる点も魅力なので、忙しい日の1品や、あと1つ副菜が欲しいときにも活躍してくれるでしょう。
ピエトロドレッシングやパットフッテを活用すれば、手軽に本格的な味わいに仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね。