ピエトロ 能古島おいしいPROJECT

ピエトロ 能古島おいしいPROJECT

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能古島おいしいPROJECT

福岡市から船で10分。ぐるりと海に囲まれ、
心地よい潮風が吹きぬける能古島(のこのしま)。ピエトロの創業者 村田邦彦は、
この島から見える美しい夕陽に何度も勇気づけられたと言います。
サラダをおいしくしたいと、こだわりのドレッシングを作り続けてきたピエトロは、
“野菜”そのものに向き合うため、この島で農業をはじめました。
「おいしいものは、人の手からしか生まれない」という私たちの理念に基づいて、
土づくりから収穫までのすべてを行っています。
能古島の土や気候と真剣に向き合い、大事に育てた野菜や果物を使って作る、
シェフのとっておきの一品を、みなさまにおすそわけしたい。
そんな気持ちからこのPROJECTが生まれました。


作り手は「おいしくなれ」という想いを込めて。

野口シェフは1980年の創業時からピエトロの味を守り続けている。

ピエトロの、味へのこだわり

ピエトロの商品には、大量生産では作れない「おいしさ」を守るための
こだわりがたくさんあります。たとえば、看板商品であるドレッシングも、
巨大なタンクで一気に作ることはせず、味がぶれないように
レストランの厨房で使うサイズの2倍の大きさの“寸胴鍋”で
1日に何度も“少しずつをたくさん”繰り返し作っています。
この『能古島おいしいPROJECT』でも、島でとれた旬の素材の味を活かし、
シェフがひとつひとつ味を確かめながら手間ひまをかけておいしいものを作っています。


フェリーから見える能古島

姪浜渡船場から10分。片道230円でできるお手軽クルージング。

博多湾にぽっかりと浮かぶ、能古島。

能古島(のこのしま)は、福岡にある自然に恵まれた美しい島です。
大都市の目の前にありながら、わずか10分の船旅で行ける
身近な行楽地として、福岡市民に親しまれています。
花の名所としても知られ、季節ごとにさまざまな
花が島を彩ります。また、かんきつ類の栽培がさかんで、温暖な気候が育んだ
「ニューサマーオレンジ」や「能古甘夏」などは島の特産品として愛されています。


じゃがいも畑。次々と生えてくる雑草との戦い。

おいしいものは
人の手からしか生まれない。

農場では、除草剤は一切使っていません。
そのため、人の手で草むしりをしなくてはいけません。
地道に丁寧に世話をしてこそ、 おいしい作物が
実ったときの喜びはひとしおです。