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PIETRO HISTORY

一軒のレストランからはじまったピエトロの歴史をご紹介します。

  • 2000

    「スパドレ」販売開始

    創業20周年を記念して作った商品が「スパドレ」=スパゲティのドレッシングです。茹でたパスタにかけてまぜるだけで、ピエトロレストランの味が楽しめます。中でも『ごま醤油ガーリック』は、発売開始から、ずっと人気No.1の商品です。

  • 2001

    ファストフード ミオミオ事業開始

    創業店「洋麺屋ピエトロ」の時から、特に女性のお客様に人気の高かった『サラダスパゲティ』。ピエトロドレッシングをよく冷えたパスタに絡ませ、野菜をたっぷり盛り込んだ、このヘルシーなパスタを、いつでもどこでもお好きなスタイルで楽しんで頂きたいと考え、テイクアウトできるキャップ付きのカップに盛り込んだのが「ミオミオサラダパスタ」です。今でも、福岡・天神地下街にあるお店には、沢山の女性がご来店されます。

  • 創業の地、福岡市中央区天神に「ピエトロビル」完成

    「洋麺屋ピエトロ」の創業の地である福岡市の天神三丁目に本社ビルを建設するにあたり、創業者・村田邦彦は、建物のエントランス左側の石壁に、自分の想いを詠んだ歌を刻みました。“織姫に 想いを馳せし二十年 今夢叶い 燃ゆる彦かな”。この土地を“織姫”に、自らの邦彦という名前を“彦星”に掛けて詠んだ歌です。

  • レストラン新本店「ピエトロセントラーレ」オープン

    1980年にはじまったピエトロ物語の“第二章”のスタートとなる本店レストラン「ピエトロ セントラーレ」をオープン。天井の高い、開放的なスペースには、パーティーなどの団体様にご利用いただけるプロジェクターや音響設備もととのっています。

  • 2002

    東京証券取引所 市場第二部上場

    ピエトロにとっての大きな分岐点となった株式公開。上場による「第二の創業」に踏み切った、創業者・村田邦彦は、東証二部上場が認められたとき、大きな達成感を感じたといいます。

  • 2003

    オレンジキャップ パッケージリニューアル

    ラベルは変わっても、ドレッシングのおいしさと、パッと目を引く明るい色のキャップは変わりません。

  • 2006

    「グリーン」販売開始

    健康志向の高まりと共に、ピエトロでも時代のニーズ、お客様のご要望を反映した商品を作ろう、と開発したのが、カロリーカット(当社製品比)の和風しょうゆドレッシング「グリーン」でした。四半世紀にわたって愛されてきたオレンジキャップのドレッシングの“おいしさはそのまま”、油分60%カット、カロリー70%を実現。今ではオレンジキャップに次いで人気のドレッシングです。

  • 2007

    日清オイリオグループ株式会社と資本業務提携

  • 2008

    オレンジキャップリニューアル:UVフィルム、エコボトル採用

    ピエトロのドレッシングは、レストランの厨房で作っていた時と同じ、火を加えずに作る生タイプです。このおいしさを守るために、太陽や蛍光灯の光による油分の酸化=味の劣化をできるだけ遅らせるため、UV効果のあるラベルに変更しました。

  • 2010年代